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東海道 白須賀~二川 [街道歩き]

さて、先を続けましょう。信号白須賀交番前を渡った右側に、夏目甕麿邸跡・加納諸平生誕跡の碑。
DSC_5250夏目甕麿邸跡加納諸平生誕跡.jpg

並びに神明宮。
DSC_5251神明宮.jpg

左側に火防樹の槇。
DSC_5252火防樹の槇.jpg

左側に成林寺。
DSC_5253成林寺.jpg

県道173号線に合流します。
DSC_5254県道合流点.jpg

左側に笠子神社。
DSC_5255笠子神社.jpg

右手に、旧道の痕跡があるので立ち入ります。
DSC_5256旧道痕跡.jpg

旧道痕跡は、すぐに県道に吸収されてしまいます。
DSC_5257痕跡終わり.jpg

境川を境川橋で渡ると、三河国、愛知県、豊橋市です。
DSC_5259境川橋.jpg
DSC_5258豊橋市.jpg

信号一里山東の手前で、信号を迂回する形で、右手に旧道の痕跡が現れるので、立ち入ります。
DSC_5260信号一里山東.jpg

痕跡は、信号一里山東で合流した国道1号線に吸収されます。
DSC_5261旧道痕跡.jpg

右側に、一里山の一里塚跡。
DSC_5263一里山の一里塚跡.jpg

国道を黙々と歩くと、やがて右側から、新幹線が近づいてきます。信号二川ガード南で右折し、新幹線のガードをくぐります。
DSC_5267信号二川ガード南.jpg
DSC_5268新幹線ガード.jpg

梅田川を筋違橋で渡ります。
DSC_5269筋違橋.jpg

東海道本線の踏切を渡り、線路に沿うように左折します。
DSC_5270東海道線踏切.jpg

いよいよ二川宿に入っていきます。二川宿は、往時の面影を色濃く残しています。
DSC_5271二川宿.jpg

右側に妙泉寺。
DSC_5272妙泉寺.jpg

右側に八幡神社。
DSC_5279八幡神社.jpg

新橋を渡ると、いよいよ二川宿の核心部分です。
DSC_5280新橋.jpg
DSC_5281二川宿.jpg

味噌醸造の東駒屋。
DSC_5283東駒屋.jpg

右側に脇本陣跡。
DSC_5286脇本陣.jpg

左側に本陣跡。内部も公開されています。
DSC_5287二川本陣.jpg
DSC_5288二川本陣.jpg

右側に西駒屋。
DSC_5293西駒屋.jpg

左側にトイレがあります。ありがたいですね。
DSC_5303トイレ.jpg

右側に大岩神明宮。
DSC_5304大岩神明宮.jpg

信号二川駅前。二川宿の西口にして、チェックポイントです。
DSC_5305信号二川駅前.jpg

到着は9:37、区間距離7.5km。所要時間1時間36分、歩数10,613歩。平均時速4.7km、平均歩幅71cmでした。

今日はここまでにします。当初は吉田(豊橋)までの予定でしたが、疲れているので、無理する必要はありません。今日の距離は15.2km、所要時間3時間19分、歩数21,741歩。平均時速4.6km、平均歩幅70cmでした。

さあ、二川駅から帰りましょう。
DSC_5306二川駅.jpg

昼食は、豊橋駅で売っている、飯田線秘境駅オリジナル弁当。
DSC_5307飯田線秘境駅オリジナル弁当.jpg
DSC_5308飯田線秘境駅オリジナル弁当.jpg
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東海道 新居~白須賀 [街道歩き]

9月28日、新居から先を歩きます。新居までは、「歩きなおし」でした。八木さんの地図と出会う前に金谷まで歩き、八木さんの地図を手に入れてから新居まで歩いていたので、特に金谷までの間に「道迷い」が多かったため、歩きなおしたわけです。新居から先は、いよいよ初めての道になります。

出立はここ、JR新居町駅。6:18出立です。
DSC_5192新居町駅.jpg

ここはまだ、「今切の渡し」の途中です。信号栄町で、Y字路を右です。左は国道1号線です。
DSC_5193信号栄町.jpg

洲崎川を浜名橋で渡ります。
DSC_5194浜名橋.jpg

右側に新居関所跡があります。新居関所は、正式には今切関所と呼ばれていました。舞坂から来た渡し船は、関所内の雁木(船着き場)に着岸したということです。入り鉄砲に出女を厳しく取り締まったところですね。
DSC_5195新居関所跡.jpg

新居関所西側の高札場。
DSC_5198高札場.jpg

さて、関所から先、街道に復帰です。左側に旅籠紀伊国屋。
DSC_5200紀伊国屋.jpg

信号泉町のT字路を左折します。正面に飯田武兵衛本陣跡があります。
DSC_5204飯田本陣跡.jpg

右側に疋田本陣跡。これは案内板のみです。
DSC_5208疋田本陣跡.jpg

右側に寄馬跡。
DSC_5209寄馬跡.jpg

左側に池田神社。
DSC_5210池田神社.jpg

左側に一里塚跡。
DSC_5212一里塚跡.jpg

T字路の信号を右折しますが、八木さんの地図によると、信号橋本を右折、となっています。どうも、途中で右の道に入らなければならなかったようです。
DSC_5213T字路を右.jpg

右に曲がったところに、信号橋本。ここに出てこなければいけなかったようですね。
DSC_5214信号橋本.jpg

信号橋本西で、右手の旧道に入ります。
DSC_5215信号橋本西.jpg

右側に教恩寺の立派な門。
DSC_5217教恩寺.jpg

ここで右に入ると紅葉寺跡。
DSC_5218紅葉寺跡.jpg

松並木。このあたりの松並木は松くい虫の被害で全滅してしまい、今あるのは昭和62年に植えなおしたものだそうです。
DSC_5219松並木.jpg

左側に藤原為家・阿仏尼の歌碑。
DSC_5220藤原為家阿仏尼歌碑.jpg

道幅が狭くなります。街道情緒は盛り上がりますが、歩道が消滅してしまいます。
DSC_5221歩道消滅.jpg

右側に東新寺。
DSC_5222東新寺.jpg

右側に金毘羅神社。
DSC_5223金毘羅神社.jpg

左側に明治天皇御野立所跡。
DSC_5224明治天皇御野立所址.jpg

右側に火鎮神社。
DSC_5225火鎮神社.jpg

右側に高札建場跡。
DSC_5227高札建場跡.jpg

右側に神明神社。
DSC_5229神明神社.jpg

右側に内藤家長屋門。
DSC_5230内藤家長屋門.jpg

右側に蔵法寺。
DSC_5233蔵法寺.jpg

ここで右折します。八木さんの地図には、左側に「カネカ柴田酒店」が記載されていますが、今はもうありません。分岐点にある道標と、正面にある高架が目印です。
DSC_5235右折ポイント.jpg

曲がった後は、潮見坂の登りです。
DSC_5236潮見坂.jpg

坂の途中、左側から幅広めの道が合流してきます。
DSC_5237左から道が合流.jpg

右側に潮見坂案内板。
DSC_5238潮見坂.jpg

左側におんやど白須賀。
DSC_5239おんやど白須賀.jpg

左側に石碑群。
DSC_5240潮見坂上の石碑群.jpg

潮見坂を上り切ると、潮見坂公園跡。
DSC_5241潮見坂公園跡.jpg
DSC_5242潮見坂公園跡.jpg

左から道が合流してきます。
DSC_5243左から道が合流.jpg

右側に秋葉神社。
DSC_5244秋葉神社.jpg

右側に、鷲津停車場往還道標。
DSC_5245鷲津停車場往還道標.jpg

曲尺手(かねんて)。白須賀の枡形。
DSC_5246曲尺手.jpg

大村本陣跡。
DSC_5247大村本陣跡.jpg

桐屋脇本陣跡。
DSC_5248桐屋脇本陣跡.jpg

信号白須賀交番前。白須賀宿のチェックポイントです。
DSC_5249信号白須賀交番前.jpg

区間距離7.7km、8:01到着。所要時間1時間43分、歩数11,128歩。平均時速4.5km、平均歩幅69cmでした。

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東海道 舞坂~新居 [街道歩き]

舞坂再出立10:06。出立点の右側に春日神社があります。
DSC_5148春日神社.jpg

見事な松並木が残されています。
DSC_5149松並木.jpg

舞坂今切真景レリーフ。
DSC_5154舞坂今切真景.jpg

舞坂宿の碑。
DSC_5155舞坂宿碑.jpg

舞坂橋跡。
DSC_5156舞坂橋跡.jpg

松並木の下には、東海道五十三次の宿場レリーフが並んでいます。
DSC_5157東海道五十三次レリーフ.jpg

松並木の切れるところに、時化を知らせる浪小僧。そしてありがたいことにトイレが整備されています。
DSC_5158浪小僧.jpg
DSC_5159トイレ.jpg

信号新町で国道を斜めに横断します。
DSC_5160信号新町.jpg

左側に見付石垣。ここからが舞坂宿です。
DSC_5161見付石垣.jpg

左側に新町一里塚跡と常夜燈。
DSC_5162新町一里塚跡常夜燈.jpg

左側に宝珠院。
DSC_5163宝珠院.jpg

左手に岐佐神社。
DSC_5164岐佐神社.jpg

左側に脇本陣。
DSC_5166脇本陣.jpg

正面に浜名湖が広がります。往時は、ここから「今切の渡し」で新居まで行きました。船の出るのがここ、本雁木。
DSC_5169本雁木.jpg

今は国道1号線を歩きますので、湖に沿って右折します。すると、北雁木。大名や幕府の役人の渡船場。
DSC_5170北雁木.jpg

Y字路を左。
DSC_5173Y字路を左.jpg

弁天橋を渡って、弁天島に入ります。
DSC_5175弁天橋.jpg

左側に弁天神社。今切の渡しの海上守護祈願。
DSC_5177弁天神社.jpg

右側にJR弁天島駅。
DSC_5178弁天島駅.jpg

中浜名橋を渡ります。渡ると新弁天、ここから湖西市です。
DSC_5179中浜名橋.jpg
DSC_5180湖西市.jpg

右側に新弁天神社。
DSC_5181新弁天神社.jpg

西浜名橋を渡ります。
DSC_5182西浜名橋.jpg

右側にファミリーロッジ旅籠屋。新居での宿泊地候補ですが、残念ながら新居町駅から結構距離があります。
DSC_5183ファミリーロッジ旅籠屋.jpg

JR新居町駅に到着。ここが新居宿のチェックポイントです。
DSC_5186新居町駅.jpg

11:17到着。区間距離は6.0km、所要時間1時間11分。平均時速5.1km、平均歩幅70cmでした。

今日はここまで。総距離17.5km、所要時間3時間18分、歩数23,644歩。平均時速5.3km、平均歩幅74cmでした。遺構が少なく、旧道分岐も少なく、起伏もない区間だったので、平均時速、平均歩幅とも伸びました。

今日のランチはこれ。浜松駅の駅弁「しらす弁当」です。
DSC_5187しらす弁当.jpg
DSC_5188しらす弁当.jpg
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東海道 浜松~舞坂 [街道歩き]

9月22日、東海道歩き。

浜松駅。
DSC_5096浜松駅.jpg

前回外観を撮り忘れた、うなぎの八百徳。
DSC_5097八百徳.jpg

出立は信号板屋町。
DSC_5098信号板屋町.jpg

7:57、出立です。すぐに、遠州鉄道のガードをくぐります。
DSC_5099遠州鉄道ガード.jpg

信号連尺で左折します。
DSC_5100信号連尺.jpg

ここからが浜松宿の核心部分ですが、残念ながら往時を偲ぶものはあまり見当たりません。右側に、五社神社・諏訪神社。
DSC_5101五社神社諏訪神社.jpg

信号成子で右折します。
DSC_5103信号成子.jpg

信号菅原町で左折します。左折ポイント左側に子育て地蔵尊があります。
DSC_5104信号菅原町.jpg
DSC_5105子育て地蔵尊.jpg

東海道線のガードをくぐり、線路沿いに右折します。
DSC_5107東海道本線ガード.jpg
DSC_5108東海道本線ガード.jpg

すぐ、信号西浅田北のところで、線路から斜め左方向に離れていきます。
DSC_5109信号西浅田北.jpg

東海道新幹線のガードをくぐります。
DSC_5110東海道新幹線ガード.jpg

堀留川を鎧橋で渡ります。
DSC_5111鎧橋.jpg

左側に若林一里塚跡。
DSC_5112若林一里塚跡.jpg

信号若林のところに、二つ御堂があります。南北それぞれに御堂があります。これが右側の北御堂。
DSC_5113二つ御堂.jpg

これが左側の南御堂。左隣には明治天皇御野立所記念碑があります。
DSC_5115二つ御堂.jpg
DSC_5114明治天皇御野立所記念碑.jpg

北御堂の並びには八幡神社。
DSC_5116八幡神社.jpg

味気ない県道歩きとなります。距離は稼げますし、スピードは出ますが。味気ないところに、救いの松並木。
DSC_5117松並木.jpg

右側に諏訪神社。
DSC_5118諏訪神社.jpg

右側に熊野神社。
DSC_5119熊野神社.jpg

右側に堀江領境界石跡。
DSC_5120堀江領境界石.jpg

右側に熊野神社。
DSC_5121熊野神社.jpg

信号高塚駅入口。右手にJR高塚駅があるのですが、見えません。
DSC_5122信号高塚駅入口.jpg

Y字路で、県道316号線が右手に分岐するので、そちらに進みます。
DSC_5123県道316号線分岐点.jpg

左側に立場本陣跡。
DSC_5124立場本陣跡.jpg

右側に東神明宮。
DSC_5127東神明宮.jpg

右側に高札場跡。
DSC_5132高札場跡.jpg

長里橋を渡ります。
DSC_5133長里橋.jpg

右側に秋葉燈籠。ここから、たくさんの秋葉燈籠を見ることができます。
DSC_5134秋葉燈籠.jpg

右側に愛宕神社。参道口に秋葉燈籠。
DSC_5135愛宕神社.jpg

右側に光雲寺。
DSC_5136光雲寺.jpg

右側に秋葉燈籠。
DSC_5139秋葉燈籠.jpg

右側に稲荷神社。
DSC_5140稲荷神社.jpg

右側に、高札場跡と秋葉燈籠。
DSC_5141高札場跡.jpg

右側に秋葉燈籠。その奥に大悲院観音聖堂跡。
DSC_5142秋葉燈籠.jpg
DSC_5143大悲院観音堂聖跡碑.jpg

右側に秋葉燈籠。
DSC_5144秋葉燈籠.jpg

右側に東本徳寺。
DSC_5145東本徳寺.jpg

右側に西本徳寺。
DSC_5146西本徳寺.jpg

信号馬郡跨線橋南が舞坂宿のチェックポイントです。本当の宿はまだ先ですが、右手に舞坂駅があるのでここがチェックポイントになっています。
DSC_5147馬郡跨線橋南.jpg

10:04到着、区間距離は11.5kmです。所要時間2時間7分、歩数15,085歩。平均時速5.4km、平均歩幅76cmでした。
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東海道 見付~浜松 [街道歩き]

さて、再出立しましょう。8:40です。
DSC_5029再出立.jpg

右から来た道と合流します。
DSC_5031合流ポイント.jpg

合流点、このあたりが大乗院坂と呼ばれたという案内板。
DSC_5032大乗院坂.jpg

同じところにくろん坊様。その昔インドの旅僧が強盗に襲われたのを、手厚く葬ったとのこと。僧を襲うなんて、なんと罰当たりな。
DSC_5033くろん坊様.jpg

合流して、左側に磐田化学工業・・・目印としてはちょっとマニアックすぎるか。
DSC_5034磐田化学工業.jpg

その先には高砂香料工業。
DSC_5035高砂香料工業.jpg

信号万能橋のところで、万能橋を渡ります。
DSC_5036万能橋.jpg
DSC_5037万能橋.jpg

左側に常夜燈。
DSC_5038常夜燈.jpg

豊田川を渡ります。
DSC_5039豊田川.jpg

森下の分岐。Y字路を左に取ります。右に取ると信号森下、左に取ると信号森下南です。
DSC_5040森下分岐.jpg
DSC_5041信号森下南信号森下南.jpg

右側に若宮八幡宮。
DSC_5042若宮八幡宮.jpg

ここが右折ポイント。信号に名前がついておらず、かなりわかりにくいところです。
DSC_5043右折ポイント.jpg

右側にスロットモンキーのある角で、左折します。
DSC_5044スロットモンキー.jpg
DSC_5045スロットモンキー.jpg

正面にある階段を上り、土手にあがります。
DSC_5046土手道階段.jpg

天竜川です。
DSC_5047天竜川.jpg

往時は舟渡しでした。今は、新天竜川を渡るため、土手道に出たら右折です。
DSC_5048土手道.jpg

まずは天竜川橋がありますが、この橋は歩道がありません。そのまま道を渡って、新天竜川橋まで行きます。信号も横断歩道もないので注意です。
DSC_5050天竜川橋.jpg

新天竜川橋を渡ります。
DSC_5052新天竜川橋.jpg

天竜川を渡ると浜松市です。
DSC_5053浜松市.jpg

渡り切ったところにお休みどころがあります。
DSC_5055お休みどころ.jpg

お休みどころから、川に沿って、下流方面に横断歩道を渡ります。
DSC_5056道を渡る.jpg

東海道の標識に従って右折します。
DSC_5057東海道道標.jpg

東海道の標識に従って、左側の階段を下ります。
DSC_5058東海道道標.jpg
DSC_5059階段を下りる.jpg

そのまままっすぐ進み、左側に六所神社のあるところで右折します。標識もあります。
DSC_5060右折ポイント.jpg
DSC_5063六所神社.jpg

右側に中野町銀行跡。
DSC_5064中野町銀行跡.jpg

右側に天竜川橋紀功碑。
DSC_5065天竜川橋紀功碑.jpg

左側に伊豆石の蔵。明治時代に伊豆半島で切り出された伊豆石で作られた蔵だそうです。
DSC_5068伊豆石の蔵.jpg

右側に東橋跡。
DSC_5070東橋跡.jpg

左側に石垣清一郎生家。
DSC_5072石垣清一郎生家.jpg

右側に軽便鉄道軌道跡。
DSC_5073軽便鉄道軌道跡.jpg

右側に松林寺。
DSC_5074松林寺.jpg

右側に金原(きんぱら)明善翁生家。明治時代に天竜川の治水に尽力したそうです。
DSC_5075金原明善翁生家.jpg

右側に、本坂通(姫街道)安間起点。
DSC_5078本坂通姫街道安間起点.jpg

県道312号線に合流します。
DSC_5079県道合流点.jpg

安間川を安間川橋で渡ります。
DSC_5080安間川橋.jpg

国道1号線をくぐります。
DSC_5081国道1号線ガード.jpg

松並木。
DSC_5082松並木.jpg

左側に立場跡。
DSC_5083立場跡.jpg

左側に題目碑。
DSC_5084題目碑.jpg

左に曲がればJR天竜川駅。
DSC_5085天竜川駅.jpg

右側に浜松アリーナ。
DSC_5086浜松アリーナ.jpg

信号子安で、右から来た国道152号線に合流します。
DSC_5088信号子安.jpg

芳川を琵琶橋で渡ります。
DSC_5089琵琶橋.jpg

右側に蒲神社。
DSC_5090蒲神社.jpg

右側に龍梅禅寺。
DSC_5091龍梅禅寺.jpg

馬込川を馬込橋で渡ります。
DSC_5092馬込橋.jpg

信号板屋町。遠州鉄道のガードの少し手前です。ここが浜松宿のチェックポイント。
DSC_5093信号板屋町.jpg

11:26着。区間距離12.6km、所要時間2時間46分、歩数18.363歩。平均時速4.6km、平均歩幅69cmでした。今日はここまで。総距離21.4km、所要時間4時間25分、歩数31,509歩。平均時速4.8km、平均歩幅68cmでした。

さて、浜松駅に向かいますが、途中左側、うなぎの「八百徳」でうなぎをいただきましょう。浜松でのうなぎは、駅すぐそばの「藤田」でいただく機会が多かったのですが、今日は八百徳。外観を撮り忘れました。いただいたのは肝焼きとうな重。カード払いができないのがちょっと辛い・・・
DSC_5094肝焼き.jpg
DSC_5095うな重 八百徳.jpg
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東海道 袋井~見付 [街道歩き]

9月14日、土曜日。いよいよ東海道の西半分に入ります。

事情があって前日金曜日に掛川入り。こだま号は満席。通勤客ですね。その中で、「品川貝づくし」で夕食。
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DSC_0008品川貝づくし.jpg

掛川駅前の「くれたけイン」に宿泊。
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掛川駅から袋井駅まで始発で移動。
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袋井駅から、出立地点の宿場公園へ。でも、出立前に、宿場公園を過ぎて、県道沿いにあるなか卯まで行って、朝食。こだわり玉子定食。
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宿場公園に戻って、さあ、出立しましょう。6:48です。
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すぐ、左側に問屋場跡。
DSC_4930問屋場跡.jpg

右側に名所旧跡案内図。
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右側にどまん中丸凧ギャラリー。
DSC_4932どまん中凧ギャラリー.jpg

左側に「従是袋井宿」と高札場。
DSC_4934従是袋井宿.jpg
DSC_4935高札場.jpg

その先、御幸橋を渡ります。
DSC_4933御幸橋.jpg

左側に御料牓示杭跡。
DSC_4937御料牓示杭跡.jpg

右側に法多山別院。
DSC_4940法多山別院.jpg

左側にある袋井市立袋井西小学校には「どまん中西小学校」の表示。
DSC_4941東海道どまん中西小学校.jpg

左側に澤野医院記念館。
DSC_4942澤野医院記念館.jpg

信号川井で県道413号線に合流します。
DSC_4945信号川井.jpg

木原歩道橋の手前で、斜め右の旧道に入ります。
DSC_4946木原歩道橋.jpg
DSC_4948木原歩道橋.jpg

右側に木原一里塚の案内。
DSC_4949木原一里塚.jpg

その先、左側に塚が復元されています。
DSC_4950木原一里塚.jpg

右側に許禰神社、そして古戦場木原畷の案内板。
DSC_4956許禰神社.jpg
DSC_4957古戦場木原畷.jpg

右側に、長明寺・笹田源吾供養塔の案内。
DSC_4958長命寺笹田源吾供養塔.jpg

右側に木原大念仏の案内があり、ここで県道に合流します。
DSC_4959木原大念仏.jpg
DSC_4960県道合流点.jpg

合流点に木原の案内板。
DSC_4961木原案内板.jpg

合流してまもなく、蟹田川を西木橋で渡ります。
DSC_4962西木橋.jpg

左側に須賀神社。
DSC_4963須賀神社.jpg

右側に全海寺。
DSC_4964全海寺.jpg

太田川を三ヶ野橋で渡ります。
DSC_4965三ヶ野橋.jpg

橋を渡り切ったら左の土手道に入ります。
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八木さんの地図によると、土手道に入ってすぐ、右側の階段を下りることになっていますが、階段が見当たりません。その先で右に曲がる(Uターン方向)ことにします。
DSC_4967土手から降りる.jpg

すぐに左折して旧道に復帰しますが、ふと右側を見ると土手から下りてくる階段があります。土手側の階段入口が草に覆われて隠れていたようです。
DSC_4968旧道復帰ポイント.jpg
DSC_4969階段.jpg

旧道に復帰すると、左側に食堂「なぐら」があります。「なぐら」を左に見て、そのまま直進です。
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左側に巴商会がある道です。
DSC_4971巴商会.jpg

東海道の松並木。
DSC_4972松並木.jpg

左側に、鎌倉時代の古道の案内。
DSC_4973鎌倉時代の古道.jpg

その先のY字路を左に取ります。右が大正の道、左が明治の道です、街道は明治の道です。
DSC_4974Y字路を左.jpg
DSC_4975明治の道.jpg

これが明治の道です。けっこうな上り坂です。
DSC_4976明治の道.jpg

左側に江戸の古道の入口がありますが、江戸の古道は行き止まりになってしまいます。
DSC_4977江戸の古道.jpg
DSC_4978江戸の古道.jpg

ここで右折します。
DSC_4979右折ポイント.jpg

右折ポイントの左側に、車井戸之跡碑と従是蒲田山薬師道道標があります。
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DSC_4981従是蒲田山薬師道.jpg

右側に立場跡。
DSC_4982立場跡.jpg

右側の民家にツルの置物があったので思わず撮影。
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左側に二子塚公園・古墳の案内。
DSC_4984二子塚公園古墳.jpg

松並木。
DSC_4985松並木.jpg

従是西見付宿。
DSC_4986従是西見付宿.jpg

国道1号線に合流します。
DSC_4987国道合流.jpg

富士見歩道橋を渡り、右の旧道に入っていきます。
DSC_4988富士見歩道橋.jpg
DSC_4989旧道分岐.jpg

三本松橋。別名なみだ橋。
DSC_4990三本松橋.jpg

左側に常夜燈。
DSC_4991常夜燈.jpg

見付宿に向かって急坂を下ります。
DSC_4992見付への下り坂.jpg

右側に木戸跡。
DSC_4994木戸跡.jpg

その先で、左から来た大きな道に合流します。
DSC_4995愛宕橋.jpg

合流点左側に愛宕山。
DSC_4996愛宕山.jpg

合流(右折)するとすぐ、愛宕橋。といっても、はりまや橋のように、モニュメントのみです。
DSC_4997愛宕橋.jpg

右側に高札場跡。
DSC_4998高札場跡.jpg

右側に天神の木・東坂梅塚。
DSC_4999天神の木東坂梅塚.jpg

中川橋を渡ります。
DSC_5000中川橋.jpg

右側に大見寺。
DSC_5002大見寺.jpg

安間平治弥邸の案内。
DSC_5003安間平治弥邸.jpg

右側に立派な旧家。御朱印屋敷冷酒清兵衛邸。
DSC_5004御朱印屋敷冷酒清兵衛邸.jpg

右側に本陣跡。
DSC_5006本陣跡.jpg

右側に淡海国玉神社と、見付小学校跡。見付小学校は明治8年の建築で、現存する日本最古の木造小学校跡だそうです。
DSC_5007淡海国玉神社.jpg
DSC_5008見付小学校跡.jpg

右側にいこい茶屋。
DSC_5010いこい茶屋.jpg

並びに脇本陣大三河屋門。
DSC_5011脇本陣大三河屋門.jpg

右側に玄妙寺。
DSC_5018玄妙寺.jpg

右側に慈恩寺。
DSC_5019慈恩寺.jpg

この交差点を左折して、JR磐田駅方面に向かいます。正面には姫街道の道標。
DSC_5020左折ポイント.jpg

右側に西光寺。
DSC_5022西光寺.jpg

バス停加茂川の手前で左の旧道に入ります。
DSC_5023バス停加茂川.jpg

磐田郵便局のところでバス通りに復帰します。
DSC_5024合流ポイント.jpg

右側に遠州国分寺。
DSC_5025国分寺.jpg

左側に府八幡宮。
DSC_5026府八幡宮.jpg

JR磐田駅前の信号の、ひとつ手前の信号、RinRInの角が見付宿のチェックポイントです。
DSC_5027見付宿チェックポイント.jpg

8:27到着。区間距離8.8km、所要時間1時間39分、歩数13,146歩。平均時速5.3km、平均歩幅67cmでした。

JR磐田駅でトイレを借りましょう。
DSC_5028磐田駅.jpg
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東海道 掛川~袋井 [街道歩き]

9月7日、掛川から袋井まで歩きました。今回は袋井までと決めていました。東海道の真ん中です。

掛川駅。
DSC_4833掛川駅.jpg

出立は信号連雀西。7:43。
DSC_4834連雀西.jpg

こちらの方向に歩き始めます。
DSC_4835連雀西.jpg

右側の清水銀行に、山内一豊・千代夫人像。
DSC_4838山内一豊千代夫妻像.jpg

右側に圓満寺。
DSC_4840圓満寺.jpg

左側に徳雲寺。
DSC_4841徳雲寺.jpg

右折ポイント・・・と思ったのですが、本当はここより少し手前、斜めに入る道だったようです。
DSC_4843右折ポイント.jpg

逆川を逆川橋で渡ります。
DSC_4844逆川橋.jpg

逆川橋を渡ってすぐ、信号二瀬川で左折します。
DSC_4845左折ポイント.jpg

倉貫川を大池橋で渡ります。
DSC_4847大池橋.jpg

大池橋を渡ってすぐ、信号大池橋で左折します。
DSC_4848信号大池橋.jpg

天竜浜名湖線のガードをくぐります。
DSC_4850天竜浜名湖線ガード.jpg

右側に白山神社。
DSC_4851白山神社.jpg

右側に宗心寺。
DSC_4852宗心寺.jpg

左側に蓮祐寺と大池一里塚。
DSC_4853大池一里塚跡.jpg
DSC_4854蓮祐寺.jpg

信号沢田IC南で国道1号線をくぐります。
DSC_4860沢田IC南.jpg

くぐったら左折、1号線沿いに少し歩きます。
DSC_48611号線沿いの道.jpg

すぐ、右に入る道がありますので、右に入ります。
DSC_4862右折ポイント.jpg

再び国道1号線をくぐります。
DSC_4864国道1号線ガード.jpg

垂木川を善光寺橋で渡ります。
DSC_4865善光寺橋.jpg

右側に善光寺。境内に仲道寺があります。ここが東海道の真ん中、という意味です。
DSC_4866仲道寺.jpg
DSC_4867仲道寺.jpg
DSC_4868仲道寺.jpg

このあたり、松並木が残っています。
DSC_4869松並木.jpg

左側に金西寺。
DSC_4879金西寺.jpg

同心橋の手前、国道1号線を渡るために左折します。
DSC_4882国道を渡るために左折する.jpg

地下道で国道を渡ります。
DSC_4883地下道入口.jpg

同心橋を渡ります。
DSC_4885同心橋.jpg

同心橋を渡ると袋井市です。
DSC_4886袋井市.jpg

渡り切ったらすぐ、左折します。
DSC_4887左折ポイント.jpg

すぐ、右折します。
DSC_4888右折ポイント.jpg

また、すぐ左折します。左折ポイントの右側に、花茣蓙(なはござ)公園があります。
DSC_4889左折ポイント.jpg
DSC_4890花茣蓙公園.jpg

みごとな松並木が残っています。
DSC_4893松並木.jpg

右側に、富士浅間宮の赤鳥居。
DSC_4897赤鳥居.jpg

左側に妙日寺。
DSC_4898妙日寺.jpg

そして久津部一里塚。
DSC_4900久津部一里塚跡.jpg

左側にある袋井東小学校は、「東海道五十三次どまん中東小学校」。
DSC_4901袋井東小学校.jpg

右側に常夜燈。
DSC_4902常夜燈.jpg

右側に、油山道道標(向かって右側)と、是より可睡三尺坊道(向かって左側)。
DSC_4903道標.jpg

信号新屋で、いったん大通りに合流します。
DSC_4904信号新屋.jpg

信号新屋を渡って左折。そしてすぐ右折します。
DSC_4905左折して右折.jpg

ここがその右折ポイント。
DSC_4907右折ポイント.jpg

まがるとこの道です。
DSC_4908旧道.jpg

右側に常夜燈。
DSC_4909常夜燈.jpg

ここで左折。
DSC_4910左折ポイント.jpg

スクランブル交差点を渡って右折します。
DSC_4911スクランブル交差点.jpg

これより袋井宿。
DSC_4914これより袋井宿.jpg

左手前方に、お休み処「どまん中茶屋」があるのでそこで左折します。
DSC_4915どまんなか茶屋.jpg

すぐのY字路は右に進みます。
DSC_4917分岐点.jpg

右側に常夜燈。
DSC_4918常夜燈.jpg

右側に白髭神社。
DSC_4919白髭神社.jpg

右側に東本陣跡。
DSC_4920東本陣跡.jpg

左側に宿場公園があります。ここが袋井宿のチェックポイントです。
DSC_4922宿場公園.jpg

到着は9:50。区間距離10.2km、所要時間2時間7分、歩数14,559歩。平均時速4.8km、平均歩幅70cmでした。

宿場公園で街道は直進ですが、今日はここまで。袋井駅はここで左折です。これが袋井駅。
DSC_4923袋井駅.jpg

昼食はちょっと贅沢に、掛川駅のうなぎ飯。

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東海道 日坂~掛川 [街道歩き]

先に進みます。問屋場跡。
DSC_4757問屋場跡.jpg

日坂宿は、馬蹄形の道沿いに、いくつか見事な建物を残しています。これは池田屋。
DSC_4758池田屋.jpg

脇本陣黒田屋跡。
DSC_4760脇本陣黒田屋.jpg

トイレが設けられています。ありがたいですね。
DSC_4764トイレ.jpg

秋葉常夜燈。
DSC_4774秋葉常夜燈.jpg

右側に高札場跡。
DSC_4775高札場跡.jpg

古宮橋を渡ります。
DSC_4776古宮橋.jpg

成瀬大域出生の地。DSC_4780成瀬大域出生の地.jpg

左側に、有名パン屋・岡パン。
DSC_4781岡パン.jpg

秋葉常夜燈。
DSC_4782秋葉常夜燈.jpg

ほどなく、県道415号線に合流します。
DSC_4784県道合流点.jpg

合流点の手前・右側に事任(ことのまま)本宮。
DSC_4785事任本宮.jpg

県道に合流した向かい側に事任八幡宮。
DSC_4787事任八幡宮.jpg

八坂ICで国道1号線(バイパス)をくぐります。
DSC_4788八坂IC.jpg

ほどなく、旧道が左手に分岐します。
DSC_4789八坂分岐.jpg

左側に塩井神社。
DSC_4790塩井神社.jpg

右側に俳人伊藤嵐牛出生地碑。
DSC_4793嵐牛俳諧資料館.jpg

左側に福天権現本道道標。
DSC_4795福天権現本道道標.jpg

右側に伊達方一里塚跡。
DSC_4796伊達方一里塚.jpg

左側に大頭龍神社。
DSC_4797大頭龍神社.jpg

国道に合流します。
DSC_4798国道合流点.jpg

すぐまた、左手に旧道が分岐します。
DSC_4799旧道分岐点.jpg

左側に諏訪神社。
DSC_4802諏訪神社.jpg

右側に六地蔵。
DSC_4803六地蔵.jpg

国道に合流します。
DSC_4804国道合流点.jpg

岩橋を渡ります。
DSC_4807岩橋.jpg

しばらく国道を歩き、信号本村橋で左手に分岐します。
DSC_4808信号本村橋.jpg

分岐点に馬頭観音。
DSC_4809馬頭観音.jpg

左側に、大頭龍大権現と福天大権現の参道道標。
DSC_4810大頭龍大権現と福天大権現の参道道標.jpg

逆川を馬喰橋で渡ります。
DSC_4811馬喰橋.jpg

左側に一里塚跡。
DSC_4812一里塚跡.jpg

右側に名物・振袖餅のもちや。
DSC_4813もちや.jpg

これが、掛川宿江戸口の「七曲り」の入口。左折です。
DSC_4814左折ポイント.jpg

次はTAP予備校の手前で右折。
DSC_4815旧東海道七曲り.jpg
DSC_4816右折ポイント.jpg

突き当りに常夜燈のあるところで左折。
DSC_4817左折ポイント常夜燈.jpg

道なりに右折。
DSC_4818道なりに右折.jpg

次も道なりに右折。
DSC_4819道なりに右折.jpg

右側に塩の道標識。
DSC_4820塩の道.jpg

七曲りの案内板。
DSC_4821七曲り.jpg

ここで左折。
DSC_4822左折ポイント.jpg

ここで右折。
DSC_4823右折ポイント.jpg

ここで左折。左側にうなぎの大和田があります。これで七曲り完成です。
DSC_4824左折ポイント.jpg

右側に老舗呉服商・枡忠。
DSC_4826枡忠.jpg

神代地川を連雀橋で渡ります。
DSC_4829連雀橋.jpg

大手門通り。右手奥に大手門。
DSC_4830大手門通り.jpg

信号連雀西。ここが掛川宿のチェックポイント、今日の終点です。
DSC_4831連雀西.jpg

9:54到着、区間距離7.9km、所要時間1時間45分、歩数11,536歩。平均時速4.5km、平均歩幅68cm。今日のトータルは、距離20.0km、所要時間4時間44分、歩数29,671歩。平均時速4.2km、平均歩幅67cmでした。

さて、左手にある掛川駅から帰りましょう。掛川駅の駅舎は結構なものです。
DSC_4832掛川駅.jpg
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東海道 金谷~日坂 [街道歩き]

さて、先に進みましょう。JRのガードをくぐったら、すぐ右に折れてJR沿いに進みます。
DSC_4648JRガードをくぐった.jpg

不動橋を渡ります。
DSC_4649不動橋.jpg

道は上り坂になります。菊川坂、そして小夜の中山へと続きます。
DSC_4650上り坂.jpg

不動橋は金谷大橋、西入口土橋と呼ばれ、金谷宿の京方口でした。
DSC_4651金谷大橋 西入口土橋 跡.jpg

左側に道祖神。
DSC_4652道祖神.jpg

街道は国道473号線にぶつかります。街道は本来直進なのですが、進めません。国道沿いに道なりに右に曲がり、国道に出ます。
DSC_4653国道473号線確認.jpg

国道に出たら左折して、さきほどぶつかった地点まで戻ります。そこに、石畳道入口の標識があるので、国道を渡って踏み込みます。
DSC_4654石畳入口.jpg
DSC_4655石畳入口.jpg

いよいよ、石畳道が始まります。
DSC_4656石畳入口.jpg
DSC_4658石畳.jpg

右側に石畳茶屋。
DSC_4659石畳茶屋.jpg

急な登りが続きます。雨だったら滑りそうで怖いところです・・・というわけで、右側にすべらず地蔵。
DSC_4664すべらず地蔵.jpg

舗装路に合流します。急な上り坂はここで一段落。
DSC_4665菊川坂分岐.jpg

右側に諏訪原城跡。立派なビジターセンターがあり、きれいなトイレがあります。
DSC_4669諏訪原城ビジターセンター.jpg

菊川坂下り口。ここからは急な下り坂が始まります。
DSC_4670菊川坂下り口.jpg
DSC_4671菊川坂下り口.jpg

江戸後期の石畳が残されています。
DSC_4688江戸後期の石畳.jpg

転げ落ちそうな急坂です。舗装路を2回横断します。
DSC_4689舗装路を横断.jpg
DSC_4690舗装路を横断.jpg

舗装路に合流します。
DSC_4695舗装路に合流.jpg

高麗橋を渡ります。
DSC_4698高麗橋.jpg

右側に常夜燈を収めた鞘堂。
DSC_4699鞘堂.jpg

小夜の中山の急登が始まります。小夜の中山は2度目ですが、前は「この程度か」と思った記憶が・・・今回はきつかった。

右側に菊川の里。
DSC_4701菊川の里.jpg

標識に従って左折、舗装路を渡り、石段を登ります。
DSC_4702左折ポイント.jpg
DSC_4703舗装路横断.jpg
DSC_4704上り階段.jpg

石段を少し上ると、舗装路に合流します。
DSC_4705舗装路に合流.jpg

小夜の中山への厳しい上り坂。
DSC_4706上り坂.jpg

茶畑が広がります。学校で習った牧之原ですね。
DSC_4709茶畑.jpg

島田市・掛川市の市境。
DSC_4715市境.jpg

右側に阿仏尼歌碑。雪かかる さやの中山 越えぬとは 都に告げよ 有明の月。
DSC_4716阿仏尼歌碑.jpg

右側に久延寺。このあたりが小夜の中山の頂上です。
DSC_4718久延寺.jpg

橘為仲の歌碑。旅寝する 小夜の中山 さよ中に 鹿ぞ鳴くなる 妻や恋しき。
DSC_4719橘為仲朝臣歌碑.jpg

右側に名物・子育飴の扇屋。
DSC_4720扇屋.jpg

西行の歌碑。年たけて また越ゆべしと おもひきや 命なりけり 小夜の中山。
DSC_4722西行歌碑.jpg

小夜の中山公園。
DSC_4724小夜の中山公園.jpg

工場で冷茶のサービスをしてくれるそうです。
DSC_4726冷茶サービス.jpg

佐夜鹿一里塚。
DSC_4727佐夜鹿一里塚.jpg

左側に神明神社。
DSC_4728神明神社.jpg

蓮生法師歌碑。甲斐が峰は はや雪しろし 神無月 しぐれて越ゆる さやの中山。
DSC_4729蓮生法師歌碑.jpg

壬生忠岑歌碑。東路の さやの中山 さやかにも 見えぬ雲居に 世をや尽くさん。
DSC_4730壬生忠岑歌碑.jpg

藤原家隆歌碑。ふるさとに 聞きし嵐の 声もにず 忘れぬ人を さやの中山。
DSC_4733藤原家隆歌碑.jpg

芭蕉句碑。道のべの むくげは馬に くわれけり。
DSC_4736芭蕉句碑.jpg

右側、茶畑の中に白山神社。
DSC_4737白山神社.jpg

また壬生忠岑歌碑。
DSC_4738壬生忠岑歌碑.jpg

Y字路を左。右に行くと国道に出てしまいます。
DSC_4739Y字路を左.jpg

左側に馬頭観音。
DSC_4740馬頭観世音.jpg

左側に涼み松広場。
DSC_4741涼み松広場.jpg

芭蕉句碑。命なり わずかの笠の 下涼み。
DSC_4742芭蕉句碑.jpg

芭蕉句碑。馬に寝て 残夢月遠し 茶のけぶり。
DSC_4743芭蕉句碑.jpg

左側に夜泣石跡。
DSC_4744夜泣石跡.jpg

広重絵碑。
DSC_4745広重絵碑.jpg

転げ落ちそうな急な下り坂。
DSC_4747急坂.jpg

広重絵碑。
DSC_4748広重絵碑.jpg

車道を渡り、日坂に入っていきます。
DSC_4750車道を渡る.jpg
DSC_4751日坂入口.jpg

宿並に入ると、各家に旧屋号が掲げられています。
DSC_4752屋号.jpg

右側に秋葉常夜燈。
DSC_4753秋葉常夜燈.jpg

右側に本陣扇屋跡。本陣門を残しています。ここが日坂宿チェックポイントです。8:09到着。区間距離6.4km、所要1時間48分、歩数10,311歩。平均時速3.6km、平均歩幅62cmでした。
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東海道 島田~金谷 [街道歩き]

8月24日。出張帰りの東海道。

島田のビジネスホテルに泊まり(周りがけっこう歓楽街でびっくり)、翌早朝にスタート。

5:10、信号本通り2丁目を出立。あたりはまだ薄暗い。
DSC_4581信号本通り2丁目.jpg

歩き始めてすぐ、左側に明治の道標。
DSC_4582明治の道標.jpg

なんせまだ薄暗いので、途中で撮ったモニュメント、何枚も撮影失敗しています。

右側に大善寺。
DSC_4585大善寺.jpg

左側に新東海製紙の工場。ここから、工場敷地ぞいに進みます。とてもじゃないが、普通は踏み込む自信がない道。
DSC_4586新東海製紙.jpg
DSC_4587旧道.jpg
DSC_4588旧道.jpg
DSC_4589旧道.jpg
DSC_4590旧道.jpg
DSC_4591旧道.jpg

ここで、車道に合流します。ここを左折して、さらに新東海製紙沿いに進みます・・・果たしてこれまでの道、合ってたんだろうか?左折が早すぎたのでは?という疑問も。
DSC_4592車道に合流.jpg

道標に従い、川越遺跡方面へ。
DSC_4593道標に従う.jpg

さて、ここから川越遺跡が始まります。越すに越されぬ大井川・・・まず、右側に塚本家。
DSC_4594塚本家.jpg

右側に島田市博物館分館。
DSC_4597島田市博物館分館.jpg

両側に、見ごたえのある建物が並んでいます。
DSC_4601川越遺跡.jpg

川越遺跡の建物群が切れて、右側に八重枠稲荷神社。
DSC_4613八重枠稲荷神社.jpg

いよいよ大井川に出るところ、右側に島田市博物館。
DSC_4616島田市博物館.jpg

大井川。箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川。
DSC_4617大井川.jpg
DSC_4618大井川.jpg

往時は徒歩渡りでしたが、今は大井川橋を渡るので、土手道を上流に向かって歩きます。
DSC_4619土手道.jpg

もう少しで大井川橋、というところで歩道が消滅します。
DSC_4620土手道の歩道がなくなる.jpg

さあ、いよいよ大井川橋を渡ります。
DSC_4622大井川橋東.jpg
DSC_4623大井川橋.jpg

橋の途中。
DSC_4629大井川.jpg

ようやく渡り切りました。12分かかりました。
DSC_4630大井川橋西.jpg
DSC_4633大井川橋.jpg

渡り切ったら、左に曲がります。島田側の渡渉ポイントの対岸まで戻らなければなりません。ここが街道復帰ポイントで、ここで右折します。
DSC_4634旧道復帰ポイント.jpg

曲がってまもなく、左側に水公園。
DSC_4635水公園.jpg
DSC_4636水公園.jpg

水公園を過ぎると、新堀川を八軒屋橋で渡ります。
DSC_4637八軒屋橋.jpg

右側に、旧家加藤家跡の看板。復元がんばれ。
DSC_4638旧家加藤家跡.jpg

右側に秋葉神社。
DSC_4639秋葉神社.jpg

大井川鉄道の踏切を渡ります。左側すぐには新金谷駅があります。SLに乗れる駅です。
DSC_4640大井川鉄道踏切.jpg

大代川を往還橋で渡ります。
DSC_4641往還橋.jpg

清水川を清水橋で渡ります。
DSC_4642清水橋.jpg

左側に秋葉神社。
DSC_4644秋葉神社.jpg

秋葉神社を過ぎれば、もう金谷宿に入っていきます。脇本陣。
DSC_4645脇本陣.jpg

定飛脚問屋(三度屋)跡。
DSC_4646定飛脚問屋三度屋跡.jpg

左にJRの線路が現れ、ガードをくぐるところに一里塚跡があります。ここが金谷宿のチェックポイントです。金谷駅に行くには直進、街道はここで左折してJRガードをくぐります。区間距離5.7km、到着は6:21、歩数7,824歩でした。平均時速4.8km、平均歩幅73cmでした。
DSC_4647金谷一里塚跡.jpg
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